
昨日の続き*1。チャリティー番組には、ドイツ人の被災者の方もスタジオ生出演してインタビューを受けており、途中で何度も声を詰まらせておりました。日本の場合だと、仮に被災者の方に了解を取ったとしても、放送局にかなりの批判がくるかと思います。
他にも、バス停にでかでかと張られていた広告に以下のものがありました。病院あたりで取材に答えている男の人と、その側に奥さんと双子の女の子の写真。キャプションには「洪水の後、私の家族はどこに?」。
なんと言いましょうか、日本と比べて報道の仕方(被災者への態度、被災者の態度)の違いに驚きます。